ディーラー

必要な製品を迅速に検索

特徴とメリット

● 良好な衝撃吸収

● 維持が簡単

● 高剛性

円錐ころ軸受:設計上、内輪・外輪の軌道面ところの円錐の頂点は軸受の中心軸上の一点に集まる。台形のころが転動体として軸受に組み込まれ、内輪の大きな縁で誘導される。
径方向荷重と一方向の軸方向荷重を支持できる。荷重が軸受に作用すると軸方向の分力が生じるため、角接触玉軸受と同様、一般には2つの軸受を対向させて使用する、または二列軸受などの形式で使用しなければならない。この場合、内輪または外輪の間隔を調整することで適切な内部遊びを設定できる。
分離可能であるため、内輪と外輪は別々に分解できる。
高負荷容量軸受として、ころのサイズと数を増やしたHRシリーズもある。
接触角の大きさにより、普通錐角形、中錐角形、大錐角形軸受に分類される。ころの列数により、二列及び四列円錐ころ軸受に分けられる。通常は鋼板プレス保持器を使用し、大型円錐ころ軸受ではピンタイプの保持器も使用される。

平日対応ホットライン

0081-45-339-333

電子メールボックス

bearingseiko@gmail.com

ZNYに注目